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予防接種

定期接種・任意接種のスケジュールと副反応。予防接種の疑問にお答えします。

15件の記事

インフルエンザワクチン徹底ガイド
Vol.3予防接種

インフルエンザワクチン徹底ガイド

注射vsフルミスト、効果、接種時期、卵アレルギーとワクチンの疑問に回答

  • ワクチンの発症予防効果は40〜60%だが、重症化・入院を防ぐ効果は非常に大きい
  • フルミスト(経鼻ワクチン)は針なし・1回で完了。ただし2歳未満や喘息のお子さんには使えない
全年齢
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「ワクチン4本同時は多すぎない?」、同時接種の安全性を解説
Vol.19予防接種

「ワクチン4本同時は多すぎない?」、同時接種の安全性を解説

同時接種の安全性についてエビデンスに基づいて解説

  • 同時接種は世界中で安全性が確認されており、日本小児科学会・WHOも推奨している
  • 同時接種と単独接種で副反応の頻度に差はない(大規模調査で確認済み)
0〜6ヶ月・6〜12ヶ月・1〜3歳
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予防接種スケジュールの組み方|小児科医の実践ガイド
Vol.45予防接種

予防接種スケジュールの組み方|小児科医の実践ガイド

生後2ヶ月から始まる予防接種のスケジュール、同時接種の安全性、港区の助成制度まで小児科医がわかりやすく解説します。

  • 0〜1歳で受けるワクチンは6種類。生後2ヶ月から開始が鉄則
  • 同時接種は安全で推奨される。単独接種より早く免疫が得られる
0〜6ヶ月・6〜12ヶ月・1〜3歳
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おたふくかぜワクチン、難聴を防ぐための最も確実な方法
Vol.48予防接種

おたふくかぜワクチン、難聴を防ぐための最も確実な方法

おたふくかぜワクチンの必要性と接種時期

  • おたふくかぜは難聴・髄膜炎・精巣炎などの合併症が起こりうる病気
  • ワクチンは任意接種だが、2回接種で90%以上の予防効果がある
1〜3歳・3〜6歳
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「男の子も打つべき?」、HPVワクチンの最新情報と正しい理解
Vol.145予防接種

「男の子も打つべき?」、HPVワクチンの最新情報と正しい理解

HPVワクチンは子宮頸がんだけでなく、中咽頭がん・肛門がんなど複数のがんを予防する

  • HPVワクチンは子宮頸がんだけでなく、中咽頭がん・肛門がんなど複数のがんを予防する
  • 男性への定期接種化は2026年時点で厚労省で検討中。4価・9価ワクチンは男性にも適応拡大済みで、任意接種として推奨される
全年齢
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「赤ちゃんにB型肝炎ワクチンを打つ理由」、0歳から始める肝臓がん予防
Vol.146予防接種

「赤ちゃんにB型肝炎ワクチンを打つ理由」、0歳から始める肝臓がん予防

B型肝炎ウイルス(HBV)は乳幼児期の感染ほどキャリア化(持続感染)しやすい

  • B型肝炎ウイルス(HBV)は乳幼児期の感染ほどキャリア化(持続感染)しやすい
  • 2016年10月から0歳児全員への定期接種が開始。生後2ヶ月から3回接種
0〜6ヶ月・6〜12ヶ月
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「飲むワクチン」、ロタウイルスワクチンで赤ちゃんを守ろう
Vol.147予防接種

「飲むワクチン」、ロタウイルスワクチンで赤ちゃんを守ろう

ロタウイルスは5歳までにほぼ全員が感染し、乳幼児の重症胃腸炎の最多原因

  • ロタウイルスは5歳までにほぼ全員が感染し、乳幼児の重症胃腸炎の最多原因
  • 2020年10月から定期接種化。生後6週から接種可能な「飲むワクチン」
0〜6ヶ月・6〜12ヶ月
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「留学前に必要?」、髄膜炎菌ワクチンと侵襲性髄膜炎菌感染症
Vol.148予防接種

「留学前に必要?」、髄膜炎菌ワクチンと侵襲性髄膜炎菌感染症

侵襲性髄膜炎菌感染症は致死率10%、後遺症率20%の非常に重篤な感染症

  • 侵襲性髄膜炎菌感染症は致死率10%、後遺症率20%の非常に重篤な感染症
  • 日本では稀だが、寮生活・海外留学・大規模イベント参加時にリスクが上昇
全年齢
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ワクチンの"賞味期限"を知っていますか?、百日咳ワクチンの追加接種が必要な理由
Vol.151予防接種

ワクチンの"賞味期限"を知っていますか?、百日咳ワクチンの追加接種が必要な理由

百日咳ワクチン(4種混合)の効果は接種後5〜8年で減弱する。学童期以降は免疫が低下している可能性がある

  • 百日咳ワクチン(4種混合)の効果は接種後5〜8年で減弱する。学童期以降は免疫が低下している可能性がある
  • 2024年4月から5種混合ワクチン(DPT-IPV-Hib)が導入され、就学前の追加接種(3種混合)も推奨されるようになった
全年齢
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「副反応が怖い」を正しく理解する、予防接種の副反応への対応
Vol.156予防接種

「副反応が怖い」を正しく理解する、予防接種の副反応への対応

副反応の多くは軽微(発熱・局所腫脹・不機嫌)で、1〜2日で自然に治まる

  • 副反応の多くは軽微(発熱・局所腫脹・不機嫌)で、1〜2日で自然に治まる
  • 「副反応が怖いから打たない」選択は、VPD(ワクチンで防げる病気)にかかるリスクのほうがはるかに大きい
全年齢
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海外旅行、その前に、渡航先別・子どもの予防接種ガイド
Vol.157予防接種

海外旅行、その前に、渡航先別・子どもの予防接種ガイド

渡航先によって必要なワクチンが異なる。出発の6〜8週間前にはトラベルクリニックに相談を

  • 渡航先によって必要なワクチンが異なる。出発の6〜8週間前にはトラベルクリニックに相談を
  • A型肝炎・狂犬病・腸チフス・黄熱など、国内の定期接種にはないワクチンが必要になることがある
全年齢
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入園・入学前の予防接種、忘れていませんか?、小児科医が教える「いま打つべきワクチン」チェックリスト
Vol.351予防接種

入園・入学前の予防接種、忘れていませんか?、小児科医が教える「いま打つべきワクチン」チェックリスト

MR2期、日本脳炎、おたふくかぜ…入園・入学前に確認すべき予防接種をQ&Aで解説

  • 年長の3月までにMR(麻疹風疹)2期を接種しないと定期接種の機会を逃す
  • 日本脳炎1期の追加(3回目)を忘れている家庭が意外と多い
3〜6歳
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「うちの子、ワクチン打ったけど大丈夫?」、MRワクチンの効果を正直に伝えます
Vol.374予防接種

「うちの子、ワクチン打ったけど大丈夫?」、MRワクチンの効果を正直に伝えます

MRワクチン1回で93%、2回で97%の予防効果。未接種児のリスク、海外渡航前の追加接種、親の不安への答えをまとめました

  • MRワクチン1回接種で予防効果は約93%、2回接種で約97%に上がる
  • 1回目で免疫がつかない子が約5%いるため、就学前の2回目が決定的に重要
6〜12ヶ月・1〜3歳・3〜6歳
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「大人が麻疹にかかる時代」、親世代のワクチン歴を確認する
Vol.377予防接種

「大人が麻疹にかかる時代」、親世代のワクチン歴を確認する

1972-1990年生まれの免疫ギャップ、抗体検査の意味、追加接種の判断基準、妊娠中の接種禁忌を解説します

  • 2025年の日本の麻疹患者の中央年齢は24歳。いま感染しているのは大人
  • 1972-1990年生まれは定期接種が1回のみ。母子手帳で確認する価値が高い
全年齢
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「小学生でもワクチンが必要?」、学童期に見直したい予防接種
Vol.459予防接種

「小学生でもワクチンが必要?」、学童期に見直したい予防接種

学童期は日本脳炎2期・HPV・海外渡航前接種など、見落としやすい予防接種が集中する時期

  • 日本脳炎2期は9歳以上13歳未満が定期接種の対象 [1]
  • HPVワクチンの定期接種は小学6年生〜高校1年生相当の女子が対象、男子は任意接種 [1][2]
6〜12歳
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