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栄養・食事

離乳食の進め方、偏食、食物アレルギーの除去食。子どもの食事と栄養の基本。

21件の記事

K2シロップの意味|母乳育児とビタミンK欠乏症
Vol.20栄養・食事

K2シロップの意味|母乳育児とビタミンK欠乏症

新生児に投与するK2シロップの必要性、母乳育児でビタミンKが不足する理由、頭蓋内出血予防について解説します。

  • K2シロップをきちんと飲ませていれば、母乳育児でもビタミンK不足の心配はいらない
  • ビタミンK欠乏は頭蓋内出血など命に関わるが、K2シロップでリスクをほぼゼロにできる
0〜6ヶ月
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母乳とミルクの違い|科学的比較と選び方のコツ
Vol.26栄養・食事

母乳とミルクの違い|科学的比較と選び方のコツ

母乳とミルクの栄養面・免疫面での科学的な違いと、お母さんが無理なく続けられる選び方を小児科医が解説します。

  • 母乳にはメリットがあるが、ミルクでも子どもは健康に育つ
  • 「完全母乳でなければダメ」は誤り。混合栄養も全く問題ない
0〜6ヶ月・6〜12ヶ月
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子どもの便秘|家庭での対処法と受診の目安
Vol.36栄養・食事

子どもの便秘|家庭での対処法と受診の目安

子どもの便秘の原因、食事・水分・運動での対処法、酸化マグネシウムなどの薬の使い方、受診目安を解説します。

  • 小児の便秘は珍しくない。乳児期と幼児期に好発し、適切な治療で改善する
  • 便秘は「排便の回数」だけでなく、「便の硬さ」「排便時の痛み」も重要な判断基準
6〜12ヶ月・1〜3歳・3〜6歳
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子どもの鉄欠乏性貧血、成長と発達に影響する「隠れた栄養問題」
Vol.46栄養・食事

子どもの鉄欠乏性貧血、成長と発達に影響する「隠れた栄養問題」

子どもの鉄欠乏性貧血の症状・原因・予防

  • 乳幼児の鉄欠乏性貧血は発達・行動に長期的な影響を及ぼす可能性がある
  • 生後6ヶ月〜2歳が最もリスクが高い時期
6〜12ヶ月・1〜3歳・3〜6歳
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ARFID(回避・制限性食物摂取症)、"ただの偏食"とは違う摂食障害
Vol.50栄養・食事

ARFID(回避・制限性食物摂取症)、"ただの偏食"とは違う摂食障害

ARFID(回避・制限性食物摂取症)の症状・診断・治療

  • ARFIDは「ただの偏食」ではなく、治療が必要な摂食障害
  • 体重減少・栄養不足・社会生活への支障が特徴
1〜3歳・3〜6歳・6〜12歳
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「離乳食は手作りじゃないとダメ?」、ベビーフードの科学的実力
Vol.323栄養・食事

「離乳食は手作りじゃないとダメ?」、ベビーフードの科学的実力

ベビーフードの賢い活用法と手作りとの上手な使い分け

  • 市販ベビーフードは栄養面で手作りに劣りません(厚労省ガイドライン準拠)
  • '手作り信仰'のプレッシャーは親のメンタルヘルスに悪影響を及ぼします
6〜12ヶ月・1〜3歳
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「卒乳のタイミングと方法」、焦らず、親子のペースで
Vol.334栄養・食事

「卒乳のタイミングと方法」、焦らず、親子のペースで

卒乳のタイミング・進め方とおっぱいケアのポイント

  • 卒乳に「正解の時期」はない。WHOは2歳以上の母乳継続を推奨
  • 夜間→昼間→寝る前の順で段階的に減らすのが親子ともに楽
6〜12ヶ月・1〜3歳
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「何をどのくらい食べさせればいい?」、離乳食の進め方・基礎編
Vol.335栄養・食事

「何をどのくらい食べさせればいい?」、離乳食の進め方・基礎編

離乳食の月齢別進め方・食材の硬さ・量の目安

  • 開始の目安は生後5〜6ヶ月。首がすわり、食べ物に興味を示したらスタート
  • 新しい食品は1日1品、平日の午前中に試す(アレルギー時に受診しやすい)
6〜12ヶ月・1〜3歳
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「エナジードリンクを飲んでも大丈夫?」、子どもとカフェインの正しい知識
Vol.344栄養・食事

「エナジードリンクを飲んでも大丈夫?」、子どもとカフェインの正しい知識

子どものカフェイン摂取の安全量・影響と飲料別の含有量

  • 小児のカフェイン安全上限は体重1kgあたり2.5mg/日。体重20kgの子で50mgが上限
  • エナジードリンク1本(250ml)でカフェイン約80mg。子どもには明確に過剰
3〜6歳・6〜12歳
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「母乳じゃないとダメですか?」、母乳とミルク、こだわりすぎないで
Vol.349栄養・食事

「母乳じゃないとダメですか?」、母乳とミルク、こだわりすぎないで

母乳とミルクの違いをエビデンスで整理。混合栄養のメリットと母乳が出にくいときの対策

  • 母乳にはメリットがあるがミルクでも赤ちゃんは十分に育つ
  • 完全母乳へのこだわりがストレスになるなら混合やミルクに切り替えてよい
0〜6ヶ月・6〜12ヶ月
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離乳食ストレス:手作りしなきゃダメ?
Vol.361栄養・食事

離乳食ストレス:手作りしなきゃダメ?

市販ベビーフードへの罪悪感、食べてくれないストレス、食物アレルギーの心配への対処法を解説

  • 市販のベビーフードは栄養・安全面で十分。手作りと発育に有意差はない
  • 離乳食を食べないのは困りごと上位。1歳まで主な栄養源は母乳・ミルク
6〜12ヶ月・1〜3歳
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「野菜を食べない子、どうすれば?」
Vol.388栄養・食事

「野菜を食べない子、どうすれば?」

野菜を食べない子への対応を、最新研究とおかもん先生の外来経験からお伝えします。

  • 野菜拒否は1〜5歳のほぼ全員が通る正常な発達段階です
  • 新しい野菜は8〜10回以上の繰り返し提示で受け入れが増えます
1〜3歳・3〜6歳
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「遊び食べ、いつまで続く?」
Vol.389栄養・食事

「遊び食べ、いつまで続く?」

遊び食べは発達段階の正常な行動です。最新研究と外来経験から、いつまで続き、どう対応すればよいかお伝えします。

  • 遊び食べは1〜2歳の発達段階で正常に見られます
  • 食材を触る体験は将来の食の受容性を広げます
・1〜3歳
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「食事量の目安、本当の話」
Vol.390栄養・食事

「食事量の目安、本当の話」

食事摂取基準2025年版と外来経験をもとに、年齢別の食事量の目安と、量にこだわりすぎない考え方をお伝えします。

  • 1食ごとの量は大きく変動しても、1日合計では自然にバランスが取れます
  • 成長曲線が最も信頼できる指標です
1〜3歳・3〜6歳・6〜12歳
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「白米しか食べない」
Vol.391栄養・食事

「白米しか食べない」

フードジャグ(単品食い)は1〜4歳によく見られる正常な現象です。外来経験と最新知見から現実的な対応をお伝えします。

  • 白米や麺類など単品だけ食べる時期は1〜4歳の正常な現象です
  • 2〜3週間で飽きて自然に終わることがほとんどです
1〜3歳・3〜6歳
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「好き嫌いと偏食の違い」
Vol.392栄養・食事

「好き嫌いと偏食の違い」

好き嫌いと医学的な偏食(ARFID含む)の境界線を、最新定義と外来経験からお伝えします。

  • 好き嫌いは一般的な現象、偏食は質的に異なる状態です
  • 品目数・拒否反応の強さ・成長への影響が区別の鍵です
1〜3歳・3〜6歳・6〜12歳
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「食べムラがひどい」
Vol.393栄養・食事

「食べムラがひどい」

食べムラは子どもの自己調整能力の表れです。Birchの古典研究と最新知見、外来経験をお伝えします。

  • 1食ごとの食べムラは正常で、子どもは1日単位で調整しています
  • 食べムラの原因は活動量・体調・生活リズムなど多様です
1〜3歳・3〜6歳
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「早食いと丸呑み」
Vol.394栄養・食事

「早食いと丸呑み」

早食い・丸呑みは肥満と窒息リスクを高めます。最新研究と外来経験から、咀嚼を育てる方法をお伝えします。

  • 早食いと咀嚼不足は小児肥満リスクを高めます
  • 4歳未満では丸呑みが窒息事故の主因です
1〜3歳・3〜6歳・6〜12歳
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「食事中に立ち歩く」
Vol.395栄養・食事

「食事中に立ち歩く」

食事中の立ち歩きは発達段階の現象であり、環境調整と食事時間の工夫で改善します。外来経験から実践的なアプローチをお伝えします。

  • 1〜3歳の立ち歩きは集中力の発達段階によるものです
  • 食事時間は20〜30分、切り上げて片付けるのが原則です
1〜3歳・3〜6歳
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「おやつの与え方」
Vol.396栄養・食事

「おやつの与え方」

おやつは「第4の食事」として計画的に与えることが大切です。AAP・厚労省の基準と外来経験からお伝えします。

  • 幼児のおやつは1日1〜2回、決まった時間に与えるのが原則です
  • 添加糖は2歳以上で1日25g(小さじ6杯)未満に抑えます
1〜3歳・3〜6歳
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「おかわりと食べ過ぎ」
Vol.397栄養・食事

「おかわりと食べ過ぎ」

おかわり要求と食べ過ぎの見分け方を、満腹感覚(satiety responsiveness)の最新研究と外来経験からお伝えします。

  • おかわり要求自体は正常、問題は満腹感覚の鈍化です
  • 制限は逆効果で、かえって過食を助長します
1〜3歳・3〜6歳・6〜12歳
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